第28回言語聴覚士国家試験の合格発表2026年(令和8年)3月26日(木)午後2時に行われます。
合格発表に先立ち、実施された試験の概要や前回の合格率、合格基準などを見ていきましょう!

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第28回言語聴覚士国家試験の概要

試験日2026年(令和8年)2月21日(土)
試験地北海道、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
試験科目基礎医学 / 臨床医学 / 臨床歯科医学 / 音声、言語、聴覚医学 / 心理学 / 音声、言語学 / 社会福祉、教育 / 言語聴覚障害学総論 / 失語、高次脳機能障害学 / 言語発達障害学 / 発声発語、嚥下(えんげ)障害学 / 聴覚障害学
合格発表2026年(令和8年)3月26日(木)午後2時

第27回言語聴覚士国家試験の合格率、合格基準は?

第27回言語聴覚士国家試験の結果は以下のとおりです。

合格者数・合格率

第27回言語聴覚士国家試験は2,342人が受験し、1,707人が合格しました。合格率は72.9%です。

受験者数合格者数合格率
全体2,342人1,707人72.9%
(出典:厚生労働省|言語聴覚士国家試験の合格発表について(第27回

合格基準・配点

第27回言語聴覚士国家試験の配点と合格基準は下記のとおりです。

配点を1問1点、合計198点満点とし、119点以上を合格とする。

出題数配点合格基準
基礎科目100問100点満点
専門科目100問100点満点
総得点200問198点満点119点以上
(出典:厚生労働省|言語聴覚士国家試験の施行

不適切問題は3問です。

[午前] 第36問第40問第48問
(出典:公益財団法人医療研修推進財団 第27回言語聴覚士国家試験の合格発表について

合格基準・合格率の推移 -直近5年-

直近5年の合格基準と合格率の推移は次のとおりです。

合格基準の推移

言語聴覚士国家試験の合格基準は、例年60%に設定されています。第27回(2025年)だけ採点除外があったため198点満点でしたが、基準自体に変動はありません。

言語聴覚士国家試験 合格基準の推移

(出典:厚生労働省|言語聴覚士国家試験の合格発表について(第23回第24回第25回第26回第27回

合格率の推移

試験の難易度は年度によって異なるため合格率にはばらつきがありますが、毎年の合格者数はおおよそ2,300~2,500人、合格率は約67~73%となっています。

過去5年 言語聴覚士国家試験 受験者数・合格者数・合格率の推移

(出典:厚生労働省|言語聴覚士国家試験の合格発表について(第23回第24回第25回第26回第27回

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