成約者様の情報

  • 大阪府 理学療法士
  • 30代 男性、独身
経歴
病院(急性期)3年/病院(療養型)3年半
希望
ボランティア活動に支障のない範囲で働ける職場を探したい

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転職のきっかけ

E.Fさんは、病院で6年半、様々な疾患を診てこられました。
とても真面目で勉強熱心なお人柄で、理学療法士の講習や指導などにも積極的に携わっていらっしゃいましたが、働いていた病院のリハビリ部門の廃止が決まり、新しい職場を探されていました。

ご希望条件と背景

[ご登録時のご状況]
◆週に3日、決まった曜日にボランティア活動をしている
◆1ヶ月後には就業中の職場を退職しなければならない

[求職者様のご希望条件]
◆ボランティア活動優先のため、非常勤で週3日で働きたい
◆ボランティア活動に支障のでないところであれば施設形態にこだらない

ご登録当時、E.Fさんは療養型病院にて非常勤として働かれていました。
しかし、同僚の理学療法士の方が退職されると、リハビリ業務の配置基準を満たせなくなってしまったことで、所属していたリハビリ部門が廃止されることになってしまいました。
結果、退職日まで1ヶ月もない状況の中で、次の職場を探差無ければならない状態でした。

また、E.Fさんは仕事よりも、ボランティア活動を優先したいというお考えがありました。
ボランティアの活動日や時間が決まってしまっているため、出勤できる曜日と時間に制限があるため、施設形態や仕事内容など、その他の条件については、こだわらないという姿勢を貫いていらっしゃいました。

提案から入職までの経緯

[ご提案した事業所の特徴]
◆ボランティア活動に支障のなく働ける
◆スポーツ整形のある整形外科
◆フォームチェックなどスポーツ領域の経験がある人材を求めている

[転職先の事業所への入職の決め手]
◆スポーツトレーナーとしての経験を歓迎してくれる
◆日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格が活かせる

E.Fさんは、今まで通りボランティア活動を続けていけることを重視され、希望する働き方を理解していただける職場であれば、どこでもかまわないというお考えでした。
しかしE.Fさんは、もともとスポーツへの興味から理学療法士になられた方です。
実際に日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得し、スポーツトレーナーの経験もお持ちであることから、担当キャリアパートナーは、その経験を活かせる職場をお探しいたしました。

ご提案させていただいた整形外科クリニックはスポーツ整形に力を入れており、スポーツのフォーム指導を行える人材を探していました。
まさに、E.Fさんのスキルやご経験を求めている職場であったため、E.Fさんのご希望条件についても快諾してくださり、一般的な理学療法士よりも高額な時給を提示してくださいました。
E.Fさんからも、「これ以上の職場はない」というお言葉をいただき、ご入職の運びとなりました。


担当者の視点

E.Fさんが、スポーツトレーナーから理学療法士に転身された背景には、スポーツトレーナーの雇用の不安定さがありました。
報酬よりやりがいを重視されるE.Fさんではありますが、最低限の生活を維持するために、スポーツトレーナーとして働き続けることを諦めていらっしゃいました。

しかし、お話を進めていく中で、E.Fさんが、スポーツに関する思いやご経験談などをイキイキと語られる様子から、もう一度、スポーツ領域で働けるようサポートさせていただきたいと感じました。
たとえ、勤務日の制限があっても、E.Fさんがやりがいをもって働いていただける求人をご紹介できたことが、今回の結果につながったのだと思います。

ここがポイント

働ける時間に制約があっても、諦めない転職を!

ご家族の状況や、プライベートな事情で、働き方が制限されてしまうという方も少なくありません。
そのような場合、限られた時間の中で、必要な収入を得ることが優先されてしまうため、仕事内容や職場との相性などを諦めてしまう方もいらっしゃると思います。

しかし、働くならば、できるだけやりがいのある仕事に就きたいものですよね。
PT/OT人材バンクでは、転職を希望される方に、少しでもイキイキと働いていける環境をさがすお手伝いをさせていただいております。
仕方がないと諦める前に、是非一度、キャリアパートナーにご相談下さい!