桐里(作業療法士×介護支援専門員の資格を持ったWebライター)

作業療法士(OT)×介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を持ったライターの桐里です。

9年間の急性期~慢性期病院勤務と3年間の訪問リハビリテーション事業所勤務を経て、現在はフリーランスのライターとして活動しています。以前から文章を読むこと・書くことが好きで「自分の書いた文章で誰かの役に立てれば」と考えてライターの仕事を始めました。

私自身もスキルアップのためや、結婚を機に転職活動を経験したので、転職活動に不安を抱える方々の気持ちが理解できる部分もあると思います。

転職活動を考えていらっしゃる方々のお役に立てる情報を分かりやすくお届けできるよう尽力して参りますので、よろしくお願いいたします。

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note:https://note.com/moe1234/

保有資格

・作業療法士(OT)

・介護支援専門員(ケアマネジャー)

・福祉住環境コーディネーター2級

・認知症ケア専門士

略歴

年月概要
2008年3月専門学校卒業、作業療法士(OT)の資格を取得
2008年4月慢性期病院に入職
2012年4月同系列の急性期病院へ転勤
2014年4月訪問リハビリテーション事業所へ転職
2017年4月急性期病院へ転職
2020年10月急性期病院を退職し、Webライターへ
2023年5月介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得
現在フリーのWebライターとして活動中

経歴詳細

2008年3月専門学校卒業後、4月より慢性期病院へ入職し、脳血管・神経筋疾患の患者様の在宅復帰をサポートしてきました。コミュニケーションエイドや自助具の調整に関わることも多く、新卒から4年間で作業療法士(OT)として貴重な経験を積めたと思っています。

2012年4月同系列の急性期病院へ転勤となり、急性期の整形疾患や外科術後の患者様に関わる機会が多く、リスク管理や包括的なチームアプローチの大切さを学ぶことができました。栄養サポートチームへも所属し、NST研修会参加や学会発表の経験も積むことができました。

6年間の病院勤務を経て、訪問分野で更なるスキルアップを目指したいと考え2014年4月訪問リハビリテーション事業所に転職し、ケアマネージャーや訪問看護師・ヘルパーと連携を取りながら「その人らしい」生活が送れるように心身面・環境面でのサポートに従事しました。

2017年4月、結婚を機に他県へ移動することとなり、3年間務めた訪問リハビリテーション事業所を退職し、訪問分野での経験を活かして再び入院患者様のリハビリテーションに携わりたいと考え急性期病院へ転職。

新天地では、がんや呼吸器・循環器疾患など内部疾患の患者様が多く、緩和ケアチームに所属し、緩和ケア病棟でリハを担当する機会も少なくなかったため、急性期から終末期まで様々な病期の患者様のサポートに従事しました。

今までとはまた違った分野で苦労しましたが、改めて多くのことを勉強する良い機会となりました。

ライター経歴

2020年に家庭の都合で勤務していた急性期病院を退職し、以前から興味のあったWebライターの仕事を始めました。

フリーランスのWebライターとしてクラウドソーシングサービスを利用し、医療・介護系記事や旅行サイト・マネー情報記事・女性向けメディアなど幅広いジャンルの記事作成に取り組んでいます。

今後は専門知識を活かしてメディカルライターとして経験を積みたいと考えており、医療知識とライティング技術を勉強しているところです。

専門的な内容から一般向けまで「分かりやすく役に立つ記事」の作成をモットーとしております。