よくある面接の
成功例/失敗例をご紹介!

提出書類を書いて、志望動機や面接先の事業所についても調べて準備完了!それでも面接当日、思わぬところで失敗してしまう・・という話をよく耳にします。ここではPT/OT人材バンクのキャリアパートナーが実際に直面した、面接相手への印象を悪くしてしまった失敗例と、ここを意識すると面接がうまくいくコツをご紹介します。

面接当日での失敗例

上記のような準備をしっかり進めていても、ちょっとした不注意で面接相手によくない印象を与えてしまう場合もあります。
「そんなつもりじゃなかったのに・・」とならないように、本番前に意識しておきましょう。

「この人、うちが第一志望でないのでは・・?」面接先の事業所での就労意欲が低く見えてしまった!

  • 履歴書など、持ち物を忘れる
    誰にでも「うっかり」はあるものの、忘れ物があるとどうしても相手からは「本気ではないのでは・・」という印象を受けてしまいます。
  • 提出書類の文字が雑、もしくは書類が汚れている
    「きれいな字」でなければならないわけではないですが、「丁寧な字」を心がけましょう。
    一画ずつ書く、失敗したら修正ペンを使わずに新しい紙を使うなど、第一印象に関わるので念入りに。
  • アポイント時刻を間違える
    遅刻するのと同様に、早すぎる訪問も相手にとっては迷惑です。忙しい通常業務の合間にお会いいただくので、時間は正確に。

「この人、なんだか一緒に仕事したくないかも・・」人物評価を損ねる言動をしてしまった!

  • 「何か質問ありますか」と聞かれて、給与待遇面の質問ばかりしてしまった
    条件確認はもちろん重要ですが、面接の場で「条件にしか興味がない」という印象を与えてしまうのはNG。質問は最小限に留めて、確実に確認したい内容はキャリアパートナーにまとめて質問すると、抜け漏れなくスムーズに確認できますよ!
  • 明るい髪色、香水がきついなど、常識に反した服装で訪問してしまった
    当然ながら、リハビリ職は医療従事者であり、患者様や利用者様に日々接する仕事です。その方の印象が「事業所の顔」になるため、外見や態度からどんな印象を受けるか、採用担当者の方は気にされるはずです。清潔感のある控えめなファッションを心がけましょう。
  • 現在の職場の不満、悪口ばかりを口にしてしまった
    現在の職場に不満があって転職をする、というのは自然なこと。しかし採用担当者の方は「不満を聞きたい」わけではありません。「後ろ向きな人」という印象を与えてしまうことのないように、どのような表現をするべきかあらかじめ考えておきましょう。

面接でこれだけは心がけましょう!
成功の秘訣

緊張の面接前、注意事項がたくさんあってあれもこれも気になる・・準備をちゃんと行っても、どうしても緊張するもの。そんなときは、下記の点だけは忘れないように意識してみてください。

できるだけ明るく挨拶する

事業所に訪問すると、面接の前後に待合室や廊下では採用担当者以外の方と会う可能性が高いです。入職が決まれば、働いているスタッフの方は同僚になりますし、待合室にいた利用者の方を担当されることもあるかもしれません。そのような方々にどのように接するのか、というのも採用担当者の方の印象に大きく関わります。

時間に余裕を持って行動する

面接前は緊張される方が多く、忘れ物やはじめての道に迷うなどのアクシデントが起こる話も非常によく聞きます。面接の○○分前に現地に到着するようにするなど、余裕を持って行動することで想定外の状況にも対応できるようにしましょう。

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PT/OT人材バンクでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のみなさんの転職をサポートしてきたこれまでの実績を元に、面接前の準備もしっかりとお手伝いさせていただいています。まだご登録いただいていない方は、お気軽にご相談ください。

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