佐賀県の作業療法士(OT)の求人・転職・アルバイト情報 (7ページ目)
現在選択されている条件の求人一覧(181件)
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職種
作業療法士(OT)
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介護老人保健施設レストピアの作業療法士(OT)求人
【佐賀県/佐賀市】 ◆併設医院との連携で医療体制充実◆天然温泉でリラックス◆個別リハビリ中心の豊富なプログラム◆多職種連携で在宅復帰を強力にサポートする介護老人保健施設です。
- 給与
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年収 4,000,000円 〜 4,500,000円
- 勤務地
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佐賀県佐賀市東与賀町大字下古賀1349
- 施設形態
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介護保険関連施設(介護老人保健施設)
- 交通費
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支給あり
- 業務内容
- 介護老人保健施設における利用者へのリハビリテーション業務
- 雇用形態
- 常勤
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- 佐賀県 佐賀市
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- 佐賀県 佐賀市
- [バス]東田代(2)バス停より徒歩2分
- 小児療育(小児施設/放課後等デイサービス)
佐賀県で転職したご利用者様の声
佐賀県の作業療法士求人のQ&A07月11日更新
佐賀県で働く作業療法士の数
日本作業療法士協会によると2020年3月末現在、佐賀県では658人の会員がおり、全国7番目に作業療法士が少ない都道府県となっています。
この数値は日本作業療法士協会に所属する人を対象にした数のため、実際はわずかに数値の差は出るかもしれませんが、協会加入率は66.1%となっており、おおよその傾向は一致すると思われます。
佐賀県の医療介護の状況
2020年の国勢調査によると、佐賀県の65 歳以上の人口は 248,571 人、高齢化率は30.63%で、全国平均の28.56%を上回っており、高齢化が進んでいる県といえます。
佐賀県は、団塊の世代が後期高齢者となる2025年を念頭に、病床の各機能区分(高度急性期、急性期、回復期、慢性期)の医療需要と必要病床数を推計し、医療提供体制構築に向けた方向性を示すため、佐賀県地域医療構想を策定しています。
特定機能病院や地域医療支援病院などが、県内に適度に分散して配置されており、脳卒中や心筋梗塞など緊急性の高い疾患に対する医療アクセスも良好です。県全体がコンパクトであり、地理的に極端な条件不利地域がないこともあり、佐賀県の医療提供体制は良好だと言える状況です。
その反面で佐賀県地域医療構想によると2025年の医療需要・必要病床数と現在の病床構成には乖離があることが指摘されており、急性期病床から回復期病床への転換、療養病床の介護施設への転換などを進め、医療需要の変化に対応した病床機能の確保が必要となっています。
また、在宅医療の現状としては、在宅医療の基盤である在宅療養支援診療所や在宅療養支援病院の人口10万人あたりの届出数は、2013年7月の厚生労働省調査によると全国平均を大きく上回っています。
しかし、医療提供体制は良好であるものの、就業人口の低下の影響を受け、高まる医療需要に対応できる医療従事者の確保が難しくなっており、佐賀県の課題に挙げられています。
佐賀県で求められる作業療法士の役割
第8次佐賀県保健医療計画では、高齢化が進み要支援・要介護認定者が増加していくなかで、作業療法士がリハビリを通して高齢者の心身機能や生活における課題を改善し、重度化を防止したり、自立を促したりすることが期待されています。
厚生労働省の医療施設調査によると、2020年の作業療法士の人数自体は2017年と比較しても増加傾向にあり、人口10万人当たりの作業療法士数は82.0人で、全国平均の40.5人に比べても大きく上回っています。
しかし、今後は高齢化の進行や医療の発展に合わせて、作業療法士の数だけに着目するのではなく、リハビリの質にも重点を置く必要があると述べられています。急性期~回復期の医療機関で働く作業療法士はもちろん、在宅復帰後に安心して過ごせるように支援できる訪問リハビリや介護施設などで活躍できる作業療法士も求められているのです。そのため、関係団体が研修などを通じて、作業療法士の資質向上に努めています。
たとえば、佐賀県作業療法士会では、地域包括ケア推進部として在宅生活サポートセンター委員会、高齢者支援委員会、認知症支援委員会、障がい者支援委員会、子ども支援委員会、MTDLP推進委員会に分かれて専門性を持った作業療法士が活動しています。
佐賀県の作業療法士求人の雇用形態の比率は?
雇用形態の比率は、常勤が81%、非常勤が19%と構成になっており、常勤のほうが多いエリアとなっております。
佐賀県の作業療法士求人の多いエリアはどこ?
1位は佐賀市の70件 、2位は唐津市の27件 、3位は鳥栖市の24件 という順で作業療法士の求人数が多い市区町村となります。
佐賀県の作業療法士求人に多い条件は?
1位は給与・各種手当充実の176件 、2位は福利厚生充実の175件 、3位は職場環境充実の174件 という順で作業療法士の求人数が多い条件特徴となります。
佐賀県の作業療法士求人の多い施設形態は?
1位は小児療育の61件 、2位は介護保険関連施設の60件 、3位は放課後等デイサービスの56件 という順で作業療法士の求人数が多い施設形態となります。
佐賀県で転職する際、どんなポイントに注意すべき?
通勤のしやすさやシフト体制など、ライフスタイルに合った勤務形態かをチェックしましょう。また、長期的に働きたい場合、研修制度やキャリアパスなど、持続的に成長できる環境があるかも重要な判断材料です。
