長崎県の作業療法士(OT)の求人・転職・アルバイト情報 (7ページ目)
現在選択されている条件の求人一覧(181件)
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職種
作業療法士(OT)
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長崎県 市区町村を選ぶ
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特別養護老人ホームさいかいの作業療法士(OT)求人
【長崎県/西海市】 福利厚生充実!地域に根ざした、医療・介護一体型複合施設でのお仕事@西海市
- 給与
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年収 3,500,000円 〜 4,000,000円
- 勤務地
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長崎県西海市大島町1876-59
- 施設形態
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介護保険関連施設(特別養護老人ホーム)
- 交通費
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支給あり
- 業務内容
- 通所、訪問におけるリハビリ業務 ※訪問時の移動手段は車(社用車)となります。 【応募条件】 普通自動車免許(AT限定可) 【送迎業務】あり
- 雇用形態
- 常勤
長崎県の作業療法士(OT)人気事業所ランキング
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長崎県で転職したご利用者様の声
長崎県の作業療法士求人のQ&A07月20日更新
長崎県で働く作業療法士の数
長崎県の医療介護の状況
第8次長崎県医療計画によると、長崎県の人口は減少傾向で特に若年層の減少が顕著となっており、2030年には65歳以上の高齢者人口が44万人となり、高齢化率が37%になることが予測されています。また、将来の高齢者世帯 (65歳以上が世帯主の世帯)数は、全国や九州の平均を上回っており、ピークとなる2025年には全世帯に占める割合は46.5%になると推計されています。高齢者単独世帯数は、2030年以降も増加することが予測されており、減少を続ける若年層や現役世代で高齢者を支える負担はますます大きくなるでしょう。
長崎県の県庁所在地である長崎市は坂の街としても有名で、斜面に住宅が多く立ち並んでいるという特徴があり、介護保険の市町村特別給付として移送支援サービス“いこーで”を実施しています。斜面地などに住んでいる高齢者が介護サービスを利用する場合や、病院に通う時などに移送介護員が歩行介助などのお手伝いをするサービスで、地域の実情に応じた介入がなされています。
第8次長崎県医療計画の中の地域医療構想によると、令和4年度の病床機能報告では県全体で急性期と報告された病床が最も多く、約4割程度を占めており、慢性期と報告された病床も全体の3割程度を占めています。回復期と報告されている病床が少ないことも問題となっており、回復期機能は単にリハビリテーションを提供する医療だけではなく、急性期を経過した患者や、在宅療養中に急変し⼊院した患者に対する在宅復帰に向けた医療を含んでおり、回復期機能の充実を図ることが急務とされています。
また、長崎県は離島が多いという地理的特徴があり、離島においては救急搬送をはじめ、患者の受療において交通アクセス等に制限があり、基幹となる医療機関を中心に一定の医療機能を確保する必要があります。医療機能の確保や人材確保の取り組みを積極的に行い、地域で困難な医療の確保に努めています。
長崎県で求められる作業療法士の役割
令和6年度から令和8年度までの3か年を計画期間とする、ながさき長寿いきいきプランによると、地域みんなが支えあい高齢者がいきいきと輝く長崎県づくりを基本理念として、介護予防・生活支援や在宅医療の充実と医療・介護連携の推進などを重点分野に挙げています。長崎県では軽度といわれる要支援1、2及び要介護1の介護保険認定率が高い状況であり、健康づくり・介護予防の取り組みによる自立・重度化防止の効果が期待出来ると言えます。リハビリテーション専門職や歯科衛生士、管理栄養士などが健康づくり・介護予防の取り組みである通いの場にも参加しており、レクリエーションの立案や個人の強みを活かしたアプローチを得意とする作業療法士の活躍も期待されています。
長崎県の生活習慣の特徴として、健康ながさき21(第2次)の目標値と比較すると、野菜摂取量が不足し、食塩摂取量が多いことや、1日当たりの歩数が少なく、喫煙率(男性)が高いことが挙げられています。また、骨折による人口10万人対入院患者数は、全国で一番多い状況であり、その要因として離島が多く交通アクセスが整っていないため、適切な骨粗鬆症治療が受けられないことや、通院が難しく入院加療を選択せざるを得ないことが考えられます。
骨折予防対策として、長崎県では長崎県理学療法士協会と協力し、リーフレット「運動でイキイキ、骨折予防」を作成し、骨量を高め骨密度を維持する運動を推進しています。長崎県で働く作業療法士においても、転倒予防のための運動や生活習慣の指導が必要とされており、医師や薬剤師、管理栄養士など多職種と協働でのチームアプローチが求められています。
長崎県では、認知症高齢者等に対する支援にも力を入れており、ながさき長寿いきいきプランでも重点分野に挙げています。市町及び地域包括支援センター等が開催する講座により認知症サポーターを令和4年度末時点で162,522人養成するとともに、認知症の人と家族の支援ニーズとサポーターをつなぐ地域支援体制(チームオレンジ)の整備を推進しています。長崎県作業療法士会では、市町からの依頼を受け認知症初期集中支援チーム員(医療員)やチーム員会議のアドバイザーとして参加、認知症サポーター養成講座や認知症作業療法研修会を実施するなど、認知症ケアの知識を持った専門職として重要な役割が求められていると言えるでしょう。
長崎県の作業療法士求人の雇用形態の比率は?
雇用形態の比率は、常勤が83%、非常勤が17%と構成になっており、常勤のほうが多いエリアとなっております。
長崎県の作業療法士求人の多いエリアはどこ?
1位は長崎市の51件 、2位は佐世保市の34件 、3位は諫早市の26件 という順で作業療法士の求人数が多い市区町村となります。
長崎県の作業療法士求人に多い条件は?
1位は福利厚生充実の180件 、2位は給与・各種手当充実の178件 、3位は交通費手当ありの170件 という順で作業療法士の求人数が多い条件特徴となります。
長崎県の作業療法士求人の多い施設形態は?
1位は介護保険関連施設の98件 、2位は病院全ての60件 、3位は病院(療養型)の34件 という順で作業療法士の求人数が多い施設形態となります。
長崎県で転職する際、どんなポイントに注意すべき?
通勤のしやすさやシフト体制など、ライフスタイルに合った勤務形態かをチェックしましょう。また、長期的に働きたい場合、研修制度やキャリアパスなど、持続的に成長できる環境があるかも重要な判断材料です。
