石川県の作業療法士(OT)の求人・転職・給料・募集情報一覧
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職種
作業療法士(OT)
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星が岡牧場の作業療法士(OT)求人
【石川県/能美市】 勤務日数や勤務時間はご相談ください!セラピストの募集です!@能美市
- 給与
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詳細ページをご確認ください
- 勤務地
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石川県能美市和気町ヤ4-5
- 施設形態
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小児施設 放課後等デイサービス 障害者施設 障害者支援
- 交通費
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支給あり
- 業務内容
- 障害者施設でのリハビリテーション業務
- 雇用形態
- 非常勤
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- 企業
石川県で転職したご利用者様の声
石川県の作業療法士求人のQ&A10月18日更新
石川県で働く作業療法士の数
2019年度の日本作業療法士協会会員統計資料によりますと、石川県作業療法士会への入会者は全部で829名(男性246人、女性583人)となっています。都道府県別の会員数としては全国で29位、中部地方9県の中で5位です。全国的なOT協会入会者の割合は66.1%と、実際の作業療法士(OT)人口より少ないですが、傾向をとらえるための参考値といえるでしょう。
第8次「石川県医療計画」(案)によると、県内の病院に就業している作業療法士は、令和2年10月1日時点で491人、人口10万人あたり43.4人(全国40.5人)となっており、全国平均よりも若干多い作業療法士数となっています。
石川県の医療介護の状況
石川県県民文化スポーツ部統計情報室がまとめた石川県の年齢別推計人口によると、令和5年10月1日時点での石川県の高齢者の人口は334,124人で高齢化率は30.7%となっています。高齢化率を市町村別に見ると、珠洲市53.2%、能登町52.6%と50%を超えている地域もあり、能登北部医療圏において高齢化や過疎化が進んでいることが問題となっています。
第8次「石川県医療計画」(案)によると、石川県の一般世帯(468,835世帯)のうち世帯主が65歳以上の高齢者世帯は178,570世帯(38.1%)で、75歳以上の高齢者世帯は86,789世帯(18.5%)となっています。また、世帯主が65歳以上の高齢者世帯のうち、単独世帯は52,169世帯(29.2%)、夫婦のみ世帯は60,597世帯(33.9%)となっており、高齢者世帯の約6割が単独世帯又は夫婦のみの世帯という状況です。今後、高齢者の単独世帯数は増加を続ける見込みで、令和12年(2030年)以降は単独世帯数が夫婦のみの世帯数を上回ると考えられており、地域全体で単独世帯の高齢者を支える仕組みづくりが重要となってくるでしょう。
また、石川県の病院数は91施設(令和4年10月1日時点)で、人口10万人あたりの施設数は8.1施設であり、全国平均6.5施設を上回っています。許可病床数は16,553床、人口10万人あたりの病床数は1,480.6床であり、減少傾向にあるものの、全国平均の1,194.9床を大きく上回っており、医療資源には比較的恵まれていると言えるでしょう。一方で、全病床の平均在院日数は30.2日で全国平均の27.3日よりも長くなっており、早期に住み慣れた地域で暮らす体制が整えられるよう、地域包括ケアシステムの推進が求められています。
さらに、石川県が抱える医療問題として、能登北部医療圏の人口あたり医療施設従事医師数が全国平均を大きく下回っており、医師の安定的な確保が必要とされています。能登北部医療圏は高齢化も先駆けて進行している地域であり、高齢者医療や在宅医療の整備も急務と言えるでしょう。また、能登北部自治体4病院の電子カルテ整備や、能登地域における脳卒中遠隔画像伝送システムの整備による診療連携など、ITを活用した医療連携体制の充実や、三次医療機関等との広域的な医療連携体制の充実・強化も図っています。
石川県で求められる作業療法士の役割
石川県作業療法士会では、認知症や介護予防は、誰にとっても有益であり、その予防を支援・推進することは、作業療法士の使命であると明言されています。健康で輝きある社会生活(働く・生活・遊ぶ)を支援する専門家として「作業療法士がすすめる認知症予防のヒント~自分と家族のために~」を発刊し、県民に対しわかりやすく認知症予防とケアを理解してもらえるよう、専門性を活かした活動が求められています。
石川県のリハビリテーションセンターは、平成6年10月の開設以来、回復期を中心としたリハビリテーション医療、リハビリテーション医療専門職に対する研修、福祉用具・住宅改修に関する障害者等への生活支援や研究開発、技術指導等を行ってきました。今後は高齢者や障害児・者の生活期リハビリテーションの充実が課題とされ、日常生活や就学・就労等の自立支援に関する知識・技術の向上が求められており、作業療法士の強みが発揮できる分野として更なる活躍が期待されています。
高次脳機能障害相談・支援センターの充実や関係機関との支援ネットワークの構築も課題とされ、障害福祉サービスによる支援が困難な高次脳機能障害者に対する支援や、支援手法の確立に努めるとともに、医療・福祉関係者に対する研修や関係機関での適切な支援が行われるよう体制整備が求められています。高次脳機能障害に関しては、作業療法士の得意分野として指導的役割や関係機関での橋渡しとしての役割が求められていると言えるでしょう。
石川県の作業療法士の年収は?
ボリュームゾーンは300万円~400万円で44%となっています。
500万円以上は16%であり全国と比べると高いことが分かります。
ただ、公表されている年収はあくまで目安ですので、転職する際は十分に検討することをおすすめします。
石川県の作業療法士求人の雇用形態の比率は?
雇用形態の比率は、常勤が71%、非常勤が29%と構成になっており、常勤のほうが多いエリアとなっております。
石川県の作業療法士求人の多いエリアはどこ?
1位は金沢市の80件 、2位は小松市の16件 、3位は加賀市の15件 という順で作業療法士の求人数が多い市区町村となります。
石川県の作業療法士求人に多い条件は?
1位は福利厚生充実の148件 、2位は給与・各種手当充実の147件 、3位は職場環境充実の145件 という順で作業療法士の求人数が多い条件特徴となります。
石川県の作業療法士求人の多い施設形態は?
1位は介護保険関連施設の94件 、2位は訪問看護・リハの42件 、3位は病院全ての26件 という順で作業療法士の求人数が多い施設形態となります。
石川県で転職する際、どんなポイントに注意すべき?
通勤のしやすさやシフト体制など、ライフスタイルに合った勤務形態かをチェックしましょう。また、長期的に働きたい場合、研修制度やキャリアパスなど、持続的に成長できる環境があるかも重要な判断材料です。
