転職に失敗した経験を乗り越えて、理想的な職場に入職

成約者様の情報

  • 大阪府 作業療法士
  • 20代・女性、既婚・ご主人様と小さなお子様
経歴
回復期病院で4年半
希望
子育てに理解ある環境で、土日祝休みを取れる職場に移りたい。

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転職のきっかけ

Y.Iさんは東京への転居を機に、ご自身でクリニックへ転職されました。
土日祝休みという条件でクリニックに入職したものの、実際に働いてみると面接時に聞いた就業内容と全く異なり、土日も出勤しなければならない状況でした。
イメージと異なる職場で、小さなお子様の子育てと仕事との両立に限界を感じられていました。

ご希望条件と背景

保育園とご主人様のお休みに合わせ、土日祝日に休めることが一番のご希望でした。
また、子育てへの理解についても重要視されていて、子育て支援などの「制度」が充実しているよりも、お子様の疾病による突発的な休みや早退・遅刻に対して、現場が温かい目で容認してくれる文化がある職場を探されていました。

提案から入職までの経緯

休日についての条件と子育てに理解のある職場環境を重視されていたので、子育て中のスタッフが多く在席する訪問看護ステーションを中心に提案させていただきました。
また、育児中にかかる体力なども考慮し、担当する訪問先やステーション間の移動距離が短いものを選定してご紹介させていただきました。

前回の転職の失敗経験から、Y.Iさんは転職に対して不安を抱えていらっしゃいました。
そのためどんなに細かい不安要素であっても、担当キャリアパートナーから入職先の採用ご担当者様に確認して、Y.Iさんにお答えできるようにしました。

そういった細かいやり取りを通じて、Y.Iさんのご状況やご要望を、採用ご担当者様に深く理解していただくことができました。
結果、Y.Iさんが抱える個々の問題に寄り添った雇用体制を整えてくださり、面接で現地に向かうまでには、Y.Iさんの不安要素を全て払拭できていたため、Y.Iさんのご決断も早くスムーズなご入職となりました。


担当者の視点

一度転職に失敗してしまったことで慎重になりすぎてしまい、転職に対して踏み切れなかった、Y.Iさん。
担当キャリアパートナーが、一つひとつ丁寧に対応することで、少しでも安心していただけるよう尽力いたしました。

ここがポイント

雇用条件をしっかり書面で締結!失敗しない転職を

転職については、失敗経験の有無に限らず、どんな方でも多少の不安があるものではないでしょうか。
ブランク明けや、子育て、介護との両立などを考えなければならない場合は、転職先の理解度や内情、文化、人間関係などが影響しやすいため、しっかりとした下調べが大切です。

また、面接時に採用ご担当者様と話し合ってきめたことは、きちんと書面で条件を契約しておくと、入職後に「話が違う」ということを避けることができます。
PT/OT人材バンクでは、内定時に契約書面や条件交渉なども無料で代行いたします。
みなさまのご希望やご状況をしっかりと伺った上で、条件や職場の文化などを丁寧にお調べし、一つひとつ丁寧にご紹介するように努めています。